日本郵政公社、民営化
いよいよ10月から日本郵政公社が民営化されます。
郵便局はどう変わるのか?
「郵便」「貯金・保険」「窓口サービス」と気になるところはこの3分野。
郵便や窓口サービスは利用するぶんにはたいして今までと変わりはなさそうだ。
サービスに関してはますます多様化していくという話もある。
便利になるのはとても良いことだ。
気になるところは「貯金」関係。郵便局に貯金をしている人は結構いるのではないでしょうか。
普通貯金に定額・定期貯金、目的用途によって利用していると思います。
今後「定額貯金」の利率が民営化になったらどうなっていくのか。
とても気になります。
定額貯金は10年間、金利が固定されます。
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しかも半年複利なので利率が上がればその分利息も期待できる商品です。
ちなみに今の利率は0.04%くらいです。ついこの間までは0.35%。このまま上り調子になるといいなと密かに願っています。
過去、1970年代、1980年代の利率は最も高く12.0%ほどもあったそうです。
もちろん他の金融機関にお金を預けるより断然お得!100万円が満期になると3倍の300万円になって手元にかえってきたとか・・・定額貯金は郵便局の看板商品として人気を集めていたようです。
しかし今や低金利時代。
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かといっていつまでも低い利率でいくと民営化にむけてどうなんでしょう・・・。
やはり集客を考えると頑張らなくては?
先日、預け換えの相談をしたついでに金利はこれからどうなるか聞いたら、やはり民営化になるということで金利は下がることはないと思う・・と教えてくれた。
客離れが気になるようだ。
夢と希望をもってお金を貯金、運用していける「定額貯金」にはやく変身して欲しい。
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金融新時代ですね。